Kiss5号の感想

投稿者: | 2010年2月27日

今回の感想はこちら。
1・のだめカンタービレ(二ノ宮知子)・・・峰のオペラ演出の苦悩を知るも、千秋は峰の力量を信じている模様。峰の実家の裏軒の二階から入ると峰母=夜の女王登場(←初登場?)。千秋の思った通りに峰そっくり。オペラを知らない人でも楽しめるようにする意識はメンバーに出てきた様子。しかし、千秋に無断でエリーゼが勝手にアメリカでのオケの仕事をたくさん取ってた。不景気で千秋並みのリーズナブルな指揮者の方が歓迎とのことだけど、エリーゼは毎度のことだが強引すぎだよ。千秋が仕事でオペラから遠ざかっていきそうな予感。
2・ケッコーケンコウ家族(栗原まもる)・・・みっちゃんと束木くんが再会してアツアツっぷりを披露してたな。束木くんはみっちゃんのイトコの家族に公認されて家に遊びに来たりしてますが、束木くんのトイレ使用後に、安寿が「まあまあイケメンのくせに何なの!」ってキレてるけど、次回からトイレネタになりそうだ。
3・バラ色の聖戦(こやまゆかり)・・・モデルの仕事でも内容が色々だなぁ。自分で交通費かけて仕事を取りに行く気合いと根性は、これからも真琴にあるのか?今回も「主婦のくせに」とか周りから叩かれてるし・・・。でも、まどか社長が真琴をフォローしてたのが救いだったなぁ。
4・キス&ネバークライ(小川彌生)・・・みちるが、晶の兄でもある四方田コーチを殺した犯人を思い出しましたね。やっと来た!でも、問題の証拠とかをどうやって立証するんだろう・・・。真相解決に立ち向かう展開になればいいな。
5・30婚(米沢りか)・・・湯瀬のエミに対しての態度が急に恋モード?前回は平気でキスしてみただけなのに、エミの魅力に気付いてきたせいか、道でエミが危なそうな場面で手をさわれなかった・・・。手を引っぱらなくても「危ない!」って言えば良かったんじゃないか・・・?不思議な湯瀬くんでした。で、エミを好きになりかけてる人が増えてきたみたいで面白くなってきた。個人的には、「湯瀬くん頑張ってくれ!」という気分。
6・ヤマありタニおり(日下直子)・・・新キャラの神谷さんが物凄く面白いんですけどっ!人とつるむのが嫌な本人だけど、ピョン太や布施、宮本のいる折り紙同好会に入れば大会の時にかなりの戦力になるかも。布施に恋した神谷さんが「苦しくて同じ人の映像がぐるぐる回って・・・」とピョン太に相談し「恋じゃないんですかね」と指摘された場面なんだか面白かった。「ウワサに聞く伝説の恋をした!?」って一人ツッコミする神谷さんのハイテンションっぷりなとこ良いなぁ(笑)。その後に布施の妹が、自分の好きな宮本を知る神谷さんを連れ出して行ったけど、次回が気になるなぁ。
7・苺田さんの話(小沢真理)・・・最終回でした。衣温は無事で良かった。ゆみちゃんを主観として数年後のみんなが登場してます。苺田さんは人形に戻ってきたのでしょうか。どうなんだろ?

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