Kiss7号の感想

投稿者: | 2010年3月28日

この号で、Kiss購読6周年です。早いなぁ。我ながら頑張って読んでるよ。

・・・っていう訳で今回の感想はこちら。
1・海月姫(東村アキコ)・・・アニメは10月開始予定みたいですね。次号はバンダナが付録とのことです。・・・さて、本誌の話は蔵之介から衣裳作りを任されて(押しつけられたとも言う)しまった尼〜ず達。クラゲが好きな月海が役者の子をクラゲに例えたら衣裳のアイデアが浮かび覚醒モード。一方、稲荷さん、修に頬ひっぱたかれてからやっぱりおかしい。そろそろ稲荷と修が再会した時の二人のリアクションが見てみたいなぁ。
2・警視庁特殊SP班QBかりん(西山優里子)・・・かりんの特殊な力が聴覚だと思ったら、その力は人を守りたい気持ちのから為せる技のようですね。貴姫(キキ)という幼いお姫様の当て字(?)みたいなエピソードが印象的。
3・ケッコーケンコウ家族(栗原まもる)・・・ここんところ、束木くんとみっちゃんばかり目立っている。束木くんの食生活が改善してきたと思いきや、束木ファンの女子が、脂分たっぷりの肉だらけの弁当の差し入れを押しつけるという展開になった。束木くんが唐揚げ等の肉一色弁当に喜んでるし、みっちゃんとおばさんの努力が水の泡!?
4・ありをりはべり(日向なつお)・・・今号の本誌掲載順で「キス&ネバークライ」の後に「ありをりはべり」だったので、キスネバの西田さん見た後に部長見たら、やたら似てるので笑ってしまったよっ。話のメインも部長でしたが、庚申の話、興味深かったなぁ。
5・30婚(米沢りか)・・・エミ、これ程までに自分がモテているというのに本人は全く気付いていない・・・。ま、そんな鈍感なエミがいいんですがね。湯瀬にも好感を持たれているなぁ。黒城兄弟と速見と違って湯瀬はあんなにもエミに自分の気持ちを積極的に解放しているというのにっ・・・!冗談や、からかっているぐらいにしか思ってないんだろな。湯瀬が登場してから話が面白くなってきた。個人的にエミよりもその周りの男性軍を応援したくなるなぁ。

Views: 0

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA