今回の感想はこちら。
1・のだめカンタービレ(ニノ宮知子)・・・のだめがコンサートする。何故か会場を結納と激しく勘違いする親族が可笑しいんですけど!さすが、のだめの親族だ。のだめの演奏を見て時折考え込んでる杏奈が少し気になるけど・・・。
2・海月姫(東村アキコ)・・・舞台あいさつで洋服ブランドを発表した後日、月海がデザイナーとして表に出たくないと言ったことに対しての蔵之介のフォローが告白めいたものになってたねっ!?あー、びっくり。月海には蔵之介のセリフの意味が今回だけじゃ理解不能っぽいので、恥ずかしくなってるのは蔵之介だけだ・・・。今回は修(=シュウシュウ)の妄想タイムがあったなぁ(笑)。
3・キス&ネバークライ(小川彌生)・・・みちるが礼音のフォローのお陰で、大会で動揺せずに滑りきって良かった。礼音は照れ屋な感じのくせに、言ってるセリフが見てて恥ずかしくなるようなものが・・・。何が「僕をナラボスだと思って笑いかけてみて〜」だよっ!恥ずかしくないのか礼音っっ。一方で結菜が自殺してるコマがあるけど多分死なないよね?
4・警視庁特殊SP班QBかりん(西山優里子)・・・イヴァの警護に奮闘するかりん。かりんをあまり信頼してなかった光輝だったけど今回はかりんの「守る」意志を信じ始めたのが良かったな。話も女性誌なのに少年(青年?)誌っぽいので一読者としてこういうジャンルはありがたいなぁと思う。
5・小煌女(海野つなみ)・・・序盤で登場した二人の若い男性(シクサとオナスン)が主に登場していた今回。地球に一人生存しているセニンが本当は誰なのか気にしている模様。遠い星からついに女子寮にやってきた二人の動向が気になる。それにしても偽造パスポート造るおっさんがなごんだなぁ。トアン人の髪型を「チョロ毛」っていうのが可笑しかったし。治安が悪い星なのにそうは見えなかったのはオナスンの人柄と運のせいみたいだけど・・・。地球ではどう振る舞うのかな?
6・ことことかるてっと(楠田夏子)・・・最終回。寮があんなボロボロだったから話の流れ的に女子寮仲間解散!になるよなぁ・・・。みんなが友人と離れるのが辛そうな描写が切なかったな・・・。
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