Kiss10号の感想

投稿者: | 2010年5月13日

今回の感想はこちら。
1・バラ色の聖戦(こやまゆかり)・・・真琴、モデル歩きをマスター。今回は真琴の夫の浮気相手が、家族も参加の社員旅行で登場。真琴の素敵すぎる振る舞いに夫・敦司が面白くない顔・・・。真琴が夫を見限る展開になれば作者流な漫画なんだろうけどどうなるんだろ。それにしても敦司が「嫁がチャラチャラしたことをやってるのが会社にバレると・・・」とか「銀行は信用が第一」とか真琴をけなしてるけど、結婚前の部下と浮気したお前が何を「信用第一」って、一体どの口が言ってるんだ?誰か敦司をどうにかしてくれ。
2・本屋の森のあかり(磯谷友紀)・・・杜三さんを囲んであかりと緑、潮見さんが職場の話題中心に会話。時折、潮見さんがあかりと緑の仲の良さをいちいち強調したセリフを言ってたけど杜三さんの心にどう堪えたんだろ?
3・QBかりん(西山優里子)・・・イヴァさんの王子に対する愛を知り、かりんの「守りたい」気持ちが発動。光輝、仕事上の信用通り越し、かりんが好きになってしまったらどうなるんだろ。
4・30婚(米沢りか)・・・湯瀬、エミを嫌いだけど(?)自分に必要だからと言う理由で猛アタック。なんて行動力なんだ!今回は湯瀬と性格が近い(?)蝶子が登場。今回は蝶子の気持ちが分かったなぁ。元彼のガイに自分の事を分かってもらえなかったことが腹立たしいやら時間の無駄だったとか、そんな悔しい気持ちからそうなってしまったのか。一読者として蝶子に共感してたのはそんな気持ちなんだよなぁ(←えっ?)。でも蝶子みたいにあんなにメル彼(っていうのか?)いたら逆にメール返信に時間を使うからそれも自分時間のムダだと思うけどどうなの?次回の蝶子と湯瀬の作戦が気になってしょうがない。
5・ワーキングピュア(小山田容子)・・・家族から自分の給与をせがまれる里谷さんの話。依存されるのが嫌で家から出たいという気持ち等を島崎くんに分かってもらえる場面がいいなぁー。今回は「親の洗脳」に悩む人がテーマっぽい。愚痴を言い合う場面に自分も混ざりたいと思ってしまったよ(笑)。
6・ナチュラル(軽部潤子)・・・最終回。子供を産める、産めない、で幸せが決まる訳ではないというメッセージが込められていて良い終わり方だったなぁ。満さんが自分の気持ちに正直になって良かったよ。

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