今回の感想。
1・ヒゲの妊婦(ひうらさとる)・・・ホタルノヒカリが再ドラマです。表紙だけでもカラーの蛍&部長が拝める。タイトルのショートエッセイ漫画は作者の心の中の「女」の気持ちと仕事に猪突猛進せざるをえない「男」な気持ちの間で揺れている様が何だか少し共感した。子供を産んで幸せだったら仕事していた自分を否定するようで〜云々のセリフがしんみり。マタニティブルー(?)ならではの冷えっぷりだよぅ。妊娠出産って自分が牢屋に閉じ込められている感覚なんだよなぁ。悲しい気持ちも溢れまくりになるのは何故なんだろな。(←経験者の自分の場合)
2・ワーキングピュア(小山田容子)・・・この話は女性だけに読ますのが勿体ないなぁ・・・。今回は新社会人になって内気な学生だった自分から変わろうと無理してる丹下くんの話。飲み会の場面が、仕事後の人付き合いの大変さを想像してしまうな。自分を棚に上げ人の悪口を聞かされたら、そりゃあ疲れるよ。でも丹下くんには理解してくれる人がいるから恵まれてる。
3・のだめカンタービレ(二ノ宮知子)・・・千秋の髪が普段通りになったね。オケとオペラの練習が思い通りに行かずにイラついても、のだめの差し入れで気を持ち直すのを見るとやはり千秋はのだめが好きなんだろな。それにしても峰くんの心の中の清良のイメージカラー、どんだけ赤なんだ!ルビーの次はラー油かっ!(笑)
4・キス&ネバークライ(小川彌生)・・・今回はいい話。みちるが過去から逃げずにマスコミに自分の気持ちを話したことにより大会にも出られそう。結菜の過去がみちると少し似てたなぁ。男(夫)から被害を受けた結菜も立ち直り頑張って欲しい気がする。
5・小煌女(海野つなみ)・・・レベッカ(本当はセニンなのかジノンなのか不明)の二面性溢れる表情が良かった。女子寮にこっそり潜入した特殊服のシクサとバッタリ会った時の緊迫したレベッカのアップ顔が美人すぎる!
6・バラ色の聖戦(こやまゆかり)・・・前回の真琴の失敗は「私を見て!」というアピールが強すぎた事。反省を胸にモデルの仕事に気合いを入れ直した真琴。敦司は「子供たちがかわいそうだと思わないのか」とか責めてるが、敦司の浮気が原因で専業主婦が嫌になったんだし辛い思いしたのは真琴だろ?敦司は真琴を否定する度につまらない男に見えてくる・・・。
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