Kiss16号の感想

投稿者: | 2010年8月15日

今回の感想はこちら。
1・海月姫(東村アキコ)・・・天水館取り壊しまでカウントダウンが近づく中、蔵之介や月海達も天水館でのファッションショーに向けての服作りもラストスパート(!?)。ファッションショーも気になるけど稲荷さんが修に対して平静を装いつつもどんなふうにあたふたするかも気になる(←いつ会うのやら)。かなりの戦力になるノムさんが、あんなにも嫌がってた虫ケラ服作ってくれたのが何よりだなぁ。
2・つなぐと星座になるように(雁須磨子)・・・外見と似合わずの散らかり放題の汚部屋の姉と同棲(?)してるっぽい、顔が怖すぎる男の人と前回のヒーローショーやってた場所にいた瑠加のカバン蹴った男の人が同じ職場だとは・・・。この人とはそのうちどこかでバッタリ再会しそうだなぁ。元彼が瑠加に押しつけた借金が気になるんだけどどうやって何とかするのか・・・?
3・キス&ネバークライ(小川彌生)・・・晶がみちるに対してどんなふうに思っていたがよく分かった回。この話読むと礼音より好感度アップなんじゃないかと思ったり・・・。そして結菜の方も礼音からふっきれたと分かり安心できたので、今後は邪魔者なしでみちると礼音の恋愛が発展するだけだね!?
4・30婚(米沢りか)・・・湯瀬と蝶子の策略にエミがはまらず。天然のエミの方に計画的な湯瀬の方が逆に惚れたような展開になったねぇ。小細工した側が意表を突かれるとは・・・。こうなったらエミには、蝶子のすかした態度を湯瀬の時みたいにガラガラと切り崩していけばいいなぁ・・・とか期待してしまうよ。
5・本屋の森のあかり(磯谷友紀)・・・杜三さんのいる韓国に潮見さんが会いに来た!という話。潮見さん、年齢的なことや、常に親から結婚を催促されていることも相乗し、杜三さんに対するアタックに拍車がかかりそうな雰囲気。あかりは緑に飲み誘われつつも、名古屋支店の潮見さんエリアの女の店員さんと他の本屋の女性店員さん達と飲み会に行った。一方、あかりに飲みに行くのを断られた緑が田才さん達と飲み屋に行ってる場面がなんか良かった。しかも二人気が合ってるし(?)。潮見さん同様、緑も既婚者の田才さんに「結婚はい〜ですよ〜」とか言われてあかりを意識でもすればいいさと勝手に期待している自分・・・。

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