Kiss2号の感想

投稿者: | 2011年1月11日

今回の感想。

○ケッコーケンコウ家族(栗原まもる)・・・束木くんのお母さんに直接会いに行ったことで束木くんに対するみっちゃんの罪悪感が払拭された今回。束木くんの話を聞くことにより、引きこもり状態から前進できそうで良かった。手料理って大事だということを再認識してしまうなぁ。しかし束木くんと長介が友達関係だったとはピンとこないものがあるなー。束木母は長介のあだ名の「ストイック」を「ストライキ」と間違えてたのでこれからも間違えて言いそうな感じなんですけど・・・。

○海月姫(東村アキコ)・・・クラゲドレスのショーが終わってからも、ドレスを販売しようと蔵之介が奮起してた。尼〜ず達も世間の反響にビックリしてたけど、本気で作るとなると人が足りないよね?今回の蔵之介と母親のエピソードがあったりしたので近いうちに親子再会話とかもあるのかなぁ?

○銀のスプーン(小沢真理)・・・母親の退院時に、律のおばさんが意味深な「たとえ血がつながってなくても」発言にビックリ!律はショックを受けてしまった様子に・・・。律に余計な失言を言ったおばさんに怒りを覚えるなぁ・・・。律が母親の祝退院パーティーで料理の味も分からず途中で家を出てしまったし。あぁ、心配。

○バラ色の聖戦(こやまゆかり)・・・ラストの紗良が着付けトラブルのせいで登場まで真琴が間をつなぐことになった。真琴の機転によって結果的にクロダのショーは成功。茜子が紗良よりも真琴の成長の早さに脅威を感じてた模様。しかし紗良の自己中っぷりが酷かった・・・。これからもだろうけど。

○30婚(米沢りか)・・・昼食を社員食堂で摂ることに不満をかかえた蝶子をきっかけに、エミが社食について統計を調べる。今回は恋愛色がなくてビジネス話。若宮がエミの自発的な仕事意欲を見て「次のステージに上げる時期かな」と言ってるのが気になる。

○本屋の森のあかり(磯谷友紀)・・・あかりと緑の仲はむしろ壁が取り払われてた風に見えた。前回の緑の告白が結果はどうあれ、プラスになってるんじゃないのか?と錯覚してしまう。潮見さんが作家対談イベントを計画したものの、一人の作家が急病というトラブルに見舞われる。で、杜三さん名古屋支店に来た!という展開になったので今までは緑のターンだったのがこれからは杜三だらけのターンか!杜三ファンはやっと来たかと盛り上がるねぇ。あかりに対する恋愛沙汰なら、緑と杜三もおそらく分は半々な感じに見えるんで、これからの二人の出方が面白そうだ。杜三さんなんか本しか興味がないと思いきや、緑とあかりの雰囲気に何か気付いてる感じだったし。・・・続きが待ち遠しいな。

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