Kiss3号の感想

投稿者: | 2011年1月26日

今回の感想。

○大正ガールズエクスプレス(日下直子)・・・新連載。タイトル通りな感じに大正時代の思春期少女(?)の話っぽいです。今も昔も、女性は生き方や役割は「家の為」しかないんだなぁー、と思った。「女は家と家をくっつける「のり」か?」っていう千代のセリフ面白かったし納得した。

○銀のスプーン(小沢真理)・・・律は今回も生い立ちについて落ち込んでた。友人達とそのことで話をしたりフォローされたりしながら遅い時間に帰宅すると母が作ってくれた「オムライス」がある場面がジーンときた(涙)・・・。律の子供の頃のエピソード付きだから尚更ですよ。

○メゾンde長屋さん(ひうらさとる)・・・豆腐屋さんの若者と、豆腐の代金をツケにするお客(学者のおじさん)の話。今回の話はジーンときた。学者のおじさんの豆腐のツケの返し方がハンパないです。お店がでかい「豆腐」になっちゃったし。

○30婚(米沢りか)・・・
いつも笑顔なエミがぁ〜!!と、心配して見てられないような展開に。お父さん大丈夫だと良いな。仕事中とのこともあり、若宮上司、病院に付き添うんだけど、動揺して泣き崩れた時にエミをフォローする若宮。惚れてしまうんじゃないのかと予想してしまうんだけど・・・。こんなんじゃエミが好きな男性陣が「その場にいられなかった自分が悔しいです」(←byいつかの速水?)とか次々に言い出しそうだ・・・。若宮までエミを意識したら話が複雑になりそうだ。

○ケッコーケンコウ家族(栗原まもる)・・・最終回。ケンコウ家族というタイトル通りに家族団欒で完結。最終回で一気に時が流れていったねぇ。何だか涙腺緩む話が多いぞ、今号の本誌!やっぱりじーんときた。感動の集大成って自分達が健在で孫もいるって事なのかなぁー。わーっ。長生き家族万歳!酒々井家が短命の宿命に反して長生きできて良かったよ。終わって少し寂しいけど・・・。

○レッドポイント(六花チヨ)・・・今までオブジェだと思って登る練習していた若葉達だけど、同級生の神崎さんにボルダリングだと指摘された今回。この子がクライミングのコーチ的な存在になるのかなぁ。

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