「とびだせどうぶつの森」は、子供のものですが、村長ではなく村民として遊んでいる自分です。遊び始めて大体3ヶ月になる。ゲームソフトもまだ売れているみたいだし。
気楽さがあるゲームだから手に取りやすいんだろうか。でもアイテム収集にこだわればなかなか思い通りにいかずにイライラしてしまうゲームです・・・。短気な人や自己中にゲームを進めたい人には向いてなさそう・・・。
ウチの二人の子は、それぞれ同じソフトを持っていて、村を仕切る村長ですが。ゲーム機が二台あるのでローカル通信でお互いの村を行き来したりできるので買い物したり、一緒に島で遊んだり出来ます。走り回ってせっかく咲いた珍しい花を蹴散らされてしょんぼりする時もあるけども。
すれ違い通信で、外出先で他の人の家を拝見できる仕組みなので、色んな人の家の中を見て楽しめるのですが、ほとんどの人は季節やイベントでしか集まらない○○シリーズの部屋の人が多いです。多分、ハッピーホームアカデミーで高評価を狙うとそうなるだろうな、と思うのですが。
自分はハッピーホームアカデミー狙いではなく、単に自分の感性(?)で部屋にアイテムを並べているので、○○シリーズの統一感ある家具やアイテムはそろえてません。逆に集めたら負けな気がして(笑)。自分にはひとつの部屋を○○シリーズだらけにする気合いがないだけですがね・・・。
プロフィール画面に集まったバッジは3段階にレベルがあるのですが、自分の中で最高レベルなのは「とたけけのおっかけ」、「すごいふでまめ」というものです。毎週土曜日に、とたけけのライブを聴きまくっているうちにそうなってしまった・・・。「バッジのレベルが最高だからライブを聴かなくていいんじゃないの?」と、子供に言われたけども、バッジが欲しくて聴いていたわけではないのさ。単に音楽が聴きたいというだけなのだよ。アコースティックギターの音、気に入ってるんだから(ちなみにゲームする時はヘッドホンは常に装着の自分・・・)
「すごいふでまめ」は、いらないアイテムを売らずに村民達に手紙にプレゼントとして送り付けていたからだろうな・・・。書く文も「○○をあげます。使ってみてね。」みたいな文がほとんどです。アイテムを送ると、お返しに何かもらえるので、まめつぶの店の通販カタログを埋めることができるし。
すれ違い通信で自分みたいに、とたけけのおっかけバッジを持っている人をまだ見たことがない・・・。
他の人のモデルハウスで楽器の飾り方にこだわりがある部屋を見ると、自分と気が合いそうな気がしてちょっぴり嬉しくなる。現実は楽器ぜんぜん弾けないくせに(笑)。
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