広島の土砂災害と自分の津波被災のこと。

投稿者: | 2014年8月22日

土砂災害の被害が拡大していることや、空き巣被害のことを知って、自分の津波で被災した時のことと重なり、動悸がしてくるほどです。

この状況は非常に恐ろしいことだと思った。

この小さな日本の国土に安全に住める場所は少ないとますます感じた・・・。

空き巣被害にしても、東日本大震災の被災時に海外から略奪行為がないことに対して称賛されてはいたものの、地元では壊れた我が家のものを物色して泥棒していくやつらがいたのも事実で、こうなると人種なぞ関係なく人間性の問題になってくる。

こんな泥棒の来た場所には気持ち悪くて住みたくないと思ったり・・・・。家は壊れるもんじゃない・・・・。家が壊れることはあってはならない・・・。人から心配される場所には住むべきではないと思いました。

気持ちがマイナス思考だとしても表向きは明るくふるまっていれば何とかなるかも知れないと希望が持てたり、明るい雰囲気の場所にいたほうがマシだったりする。

困るのは、そういう態度を見て例えば「被災したのに明るいのはおかしい」と思われること。被災者は常に不幸に悲しんでいなければおかしいという被災していない側の「上から目線」とも言える一方的な思い込み・・・・。また「被災して苦しんでいる人がいるのだから楽しそうにするな」という被災者側の言い分もそれと同類の上から目線だとも自分は思うので、見かけから人の内面や気持ちというのは図れない。

何だか、自分の思ったことをつらつらと一方的に書いてしまいましたが、自分としては「負けてられるか」という何か(←何だろう?)に対する怒りで日々をこなしているようなものです。

見た目には負けているように見えても気持ちは負けない。そんな感じ。

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