テレビやネットでこの頃知った「アイスバケツチャレンジ」。
筋委縮性索硬化症(ALS)の病気のことに対する認知度を広げる一貫としてのこのキャンペーンは指名された有名人が氷水を被るか一万円寄付するかをしなければならないとのことです。
病気よりも有名人が「アイスバケツ」を被る場面にばかり気になってしまい、これじゃあキャンペーンと言うよりゲームみたいな感じにも自分は思いました。病気の認知の為にはインパクトがありそうですが・・・・・。
嫌なのが「指名されたらバケツを被るか寄付」するかという自発的ではなく言われたからするというものですね・・・・。拒否もできるようですが、なんか困ったキャンペーンだ。
さて、ここからはアイスバケツとは全然関係ない話になりますが、自分の子どもの頃「不幸の手紙」が流行っていた頃がありまして、「不幸の手紙」が来たら何人かに同じ文を書かなければ不幸になるという手紙が回ってきたことがあったなぁ・・・・・。
その時は書いて渡す人がいなかったので(ぶっちゃけ友達がいないという理由もあるが)ばかばかしかったし迷惑だったという覚えがあります(笑)。書かなかったから自分に不幸がくるかも知れないとブルブル震えていた訳もなく、逆に、友達がいなくて勉強も出来ないバカで、しかも性格も暗いという現状の不幸がすでにあるのに「この手紙は不幸なやつを更にバカにしてる、むしろこの手紙をくれたやつが不幸になれ」という怒りの気持ちをでいっぱいになったのでした・・・・・・・。
またしても話が脱線してしまった。
ALSの病気と自分の昔話と共通点がなくてすみません・・・。
しかし「不幸の手紙」ばりな「アイスバケツチャレンジ」だな、とふと思った自分ですが、自発的ならまだ良かったし次の人を指名する必要もなかった・・・・・。人に指名されるというのがおかしい・・・・。
むしろ氷水を無理やり被って自分の体が悪くなったらどうするんだという疑問しかない・・・・・。いったいこのキャンペーンはいつまで話題になるのやら。
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