今日の「とくダネ」という朝のテレビ番組で、「小学6年生の子供にイスラム国の残虐画像を授業で見せたニュース」になぞらえ、子供にそのような画像を見たり授業で見せるべきなのか?ということについての特集みたいなものをやっていました。
自分としては全然容認しない派なのですが、インタビューに出ていた人たちの中には、真っ向否定してる人は出てこなかったように感じられた・・・・。編集の都合などで否定派は放送しなかっただけなのか不明ですが(自分も番組をリアルタイムで見た程度なのでうろ覚え)・・・。
インターネットを閲覧する日常を過ごしていると、こちらが求める求めない関係なく、唐突に見たくない画像も見せられる場合があります。閲覧注意の表記もなしにバンと載せてるあれはどういうつもりなのか、自分なりに数パターン考えてみる・・・・。
その1「このような残虐なことをしたやつらは許せませんよね??ね?」・・・と怒って憎しみを持ってほしいのか?
その2「世の中にはこのような残虐なことがあるのですよ。日本という平和な国に生まれて良かったよね?ね?」・・・と安心してほしいのか?
その3「お前たちは幸せそうで能天気で、見てるこっちがイライラムカムカする!あ、そうだ残虐画像を見せつけて怖がらせてやろうかなー」・・・と自分のストレス解消として見せつけたいだけなのか?
・・・・・自分の頭では、この程度しか考えられなかったのですが。
残虐画像のようなものを見る場合、「自分はそれらを見てどう思いそうなのか」想像すると自分の場合は「見たくない」に行きつく・・・・・。しかしそんなに戦争の残虐性を子供に学習させたいのなら「子供向けの戦争本読めば?」と思うのですが、画像ではなく活字ですが、読んでるだけでも想像させられるので悲惨さは本を読んだ方が思い知らされる気がしますがね・・・・。
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