小学校の卒業式の服装の話合いに辟易する。

投稿者: | 2015年11月20日

子供の小学校の卒業式の服装が今まではスーツや袴、着物などを着てもOKだった(??)のが、今度からは「卒業式は中学校の制服で統一する」ことになったことで保護者の中に学校が決めたことに対して反対派の人がいるとのことで、担任の先生抜きでクラス役員さん2名を話し合いの進行ととりまとめ役の元、出席した保護者の制服賛成派と反対派の話し合いがありました。

私は学校が決めた事に対して「あ、そうなのか」と思った程度で、反対する気もないのですが、案の定反対派の人たちもいたので、話し合いに参加する流れになりました。

しかし多数の制服で式に出ることに賛成する側が反対派を説得していこうと一生懸命気を使った発言をしているというのに、反対側のごく一部の保護者は反対側の人を説得しようと発言する人の言葉が気に入らないんだろうか、ことわざで言うなら「重箱の隅を楊枝でつつく」言い方でいちいち突っかかってくる始末・・・・・。反対派がいるから「じゃあ、どうしていきましょうか?」という話し合いだというのに、これではまるで「自分の欲しいお菓子を買ってほしくて駄々をこねて床で泣いて転がっている子供」に接しているかの如く、全く話し合いが進展しない・・・・・。説得しようとよかれと思って発言した人が反撃されるって何なんだ!?自分は腹が立ったし、呆れたわけです・・・・。

今まで学校側としては卒業式に普段着慣れない袴で出席した子が式の最中に具合が悪くなり先生や保護者が心配する事例や式の最後で着物を着た子が歌っている時に具合が悪くなりしゃがみこんだり、トイレ休憩に着物の子がトイレで着崩して困っているときに他の保護者が着物を直してあげた事例や、何よりも朝早い式なので着付けをしてくれる美容院などに行くにしても市街地ならともかく車で片道20分の場所まで行き着付けに1時間前後かそれ以上かかって準備した後に車で学校まで向かうので、スケジュール的に厳しいでしょう・・・。

一部の服装自由派がかたくなに制服で卒業式をすることに対して反対しているので話し合いに参加しても何も進歩もない、服装が自由で良かったのになぜ制服なのか?と文句を言う保護者や子どももいるのだろうが、学校が袴で卒業式をすることが恒例であるなら良いとしても、着物派の人の場合は美容院まで行く時間もかかるし女子の場合は皆が着物を着るとかおしゃれな服を着るとか言い出したりでもすれば「自分も着る、着なきゃ!」と言い出すわけですよ。
それと一日数時間の為にスーツを用意することも経済的負担になっている家庭もあるわけですからね。
お金持ちの住んでいる地区でもあるまいし・・・。

この話し合いの為に夕食の準備であろう時間帯にわざわざ保護者達が学校に集まって「じゃあ、どうするか?」と話をまとめに来ているのに、反対派はなぜ穏便に「こうしたいのですが、どうですか?」的な意見を話すことさえ出来ないのか・・・・・?

なので今週はそのことを思い出す度、モヤモヤイライラしてしまいます。
考えると腹が立つのでこんなくだらない余計な事にイライラしてしまう時は、海外の音楽をひたすら聴いたりしてクールダウンするしかないですよ、全く・・・・。

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