職業安定所に行ってみて求人募集を閲覧してきました。
自分の若い頃(当時1997年~1998年)はパソコンから検索ではなく、職種ごとの紙の求人ファイルを見る形でしたので、今のパソコン画面をタッチパネルで操作するというやり方が便利なようで厄介でした・・・。
何が厄介かというと、キーボードで検索キーワードを直接入力できないというもどかしさです。
何もかもタッチペンで押すので簡単なようで面倒・・・・。インターネットの検索みたいにキーボードで調べたいキーワードをずらっと入力して検索出来たら時間短縮もできるだろうにと思いました・・・・。
例えば「パート」「近くの求人」「30代」と検索できるとしても性別も男女ごちゃまぜで一緒に求人リストが出てくるので、もうちょっとそこは工夫してほしいと思う・・・・。
明らかに「これ男性(女性)向けでしょ!」というものや、この職種は省きたい場合の除外機能があればいいのですがね。他の職安の場合はどうなのか知りませんが、私の住む地元の職安はこんな感じでした・・・。
都市部の求人で検索したい人は、検索に疲れて困るんじゃないかと勝手ながらに思いました。
都市部の職安に行ったことがないのでわかりませんが、こんなんじゃ自宅で求人サイト検索したほうが効率が良いんじゃないのか・・・・・・。
インターネット環境がない人が職安でタッチペンでパソコン操作しながら求人票を見るにしても、タッチペンで液晶画面押してもコツがあるので無駄に疲れるんじゃないか・・・?腕疲れるし。
そんな感じで求人票を検索してみましたが、自分の場合は結局家庭の都合が優先になってしまうので、いくらパートで時間が短い職を狙うとはいえ、学校に通っている子供2人(学校まで片道2キロ前後、坂道あり)と不規則勤務時間の旦那に合わせるとなると結局は専業主婦でとどまるしか出来ない(苦笑)。旦那の両親がいるなら「悪天候の時の子供の送迎とか休日の部活の送迎を旦那の親に頼めば?」「旦那さんの勤務時間に起こしてもらって、出勤前の食事とか弁当作りもおかあさんに頼めば?」「帰宅したらその食事と食器の片づけもしてもらえるじゃないの?」とか、「2世帯同居で助けてもらえるし、極端な話、家事もおかあさんに丸投げできるし楽じゃないのか?」と、簡単に思うでしょうけど・・・・。
実は車の運転が危なっかしかったり、夕食のメニューだって家族の好みがあるので、もしもこの自分が家事をしないでパートで働いた場合、旦那のおかあさんが介護と我々の分の食事作りなどの家事で忙しくなることは容易に想像できる・・・・。
別居でもない限り一つの家に同居する家族が多ければ多いほど家事をする側の負担がかかる。
常に家の事を気にしなくてはならないので、独身ではない限り好き勝手に仕事を選べないし・・・・。
理想はパートじゃなくても、2日くらいの8時間労働の単発アルバイトが理想でもあるのですが、そんな飛び入り的なアルバイトが地方にたくさんあるわけもないので、自分の働きたいというモチベーションがあっても、家庭の都合とマッチしないので難しいものです・・・・。
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