長年専業主婦の自分ですが、不規則勤務の旦那を無視して、好き勝手に働きにも行けないという完全に家族を気にしながら家事をするポジションです・・・。
地方暮らしなので、「都市部、市街地で暮らせたなら時間の融通が利くだろうし学校も近いのだろうなぁー、学校まで片道2キロとかないのだろうなぁー。
台風とか学校から迎えに来てくださいと連絡網とか来ないんだろうなぁ・・・・かーさんのできるちょっとしたバイトもあるんだろうなー」と、勝手にうらやましい気持ちを抱く自分です(笑)。
地方なんて単発の日雇いアルバイトの求人なんかありませんし、数時間アルバイトしたいと思ってもモチベーションと現実がかみ合わず、日々「今日の自分は、何か頑張っただろうか?」と考えながらこのようなブログ書きなどに時間を使う日々です・・・・(笑)。
そう考えていたら急に「内職探そう!」と思い立っていろいろなサイトを閲覧してみましたが、例えば「シール貼り」の内職が出勤型とか、都心近くだったりして地方在住者側としては結果「ぬか喜び」でしかならず、インターネットで探した時間が無駄結局無駄になりました(笑)!
内職と言えば、10代最後の頃、インチキな電話勧誘が実家にかかってきて、事務の仕事をしたいのなら70万のパソコンを先に買わなくては仕事が来ない、とか言われ、「これが最後のチャンスですよ!」とか言われて危なくバカ高いパソコンを買わせられそうになった思い出があります。当時新聞にもその手の詐欺被害があったという記事が載っていました。
若くて独身無職という立場は、実家で暮らしていると、両親が働き、兄弟が学校に通っていると、家族みんなが「お前日中何もしてなくていいご身分だな」的な雰囲気を醸し出してくる(またはこちらがそう感じる)のでいくら夕食作りだけ週5日していても、無職なので、楽に見えるのですが、深刻に思い悩んでいるのは当の本人であるわけですので、家にいて時間をつぶす趣味がないと良からぬ考えをするようにもなるのです。
家にずっといる方が無力を思い知ったり社会に出ている人がやたら格上に見えたりと、精神が病んでくるので、「は?お前稼ぎたくても稼げない奴の気持ち分かるか!?」と独身無職で、なりたい仕事にも就けない悔しさが強かったと思います・・・。計画的に無職になっている人だっているというのに、「みてくれ」(←外見、見た目という意味です)で判断されるこの悔しさ・・・・。
内職紹介サイトは登録無料が基本らしいので、一方的に見知らぬ人が内職の仕事とかを勧誘してきたり、電話勧誘して来たり、「これを逃がすとチャンスはない」「これが最後」的な言い方をしてくるのは詐欺ですから!
いくらパンフレットで「わたしはこれで仕事が出来ました、来ました」という人物写真が載った手描きときれいな印刷パンフレットを渡されてもウソだと思ったほうがいいです!自分は「事務の仕事は将来する気がない」と冷静になって断ったので無駄金を使わなくてよかった!自動車学校で使ってホント良かった!
当時の自分が漫画家目指していたので、ある意味、「確実に仕事できます」というウソの内職より、「実現しない可能性が分かりきっている夢」を自分が目指していたお陰で勧誘を断ったという結果です(笑)。
ですがいくら自分が漫画家になりたいと言っても、そんな自分に「必ず漫画家になれるからこれを買って」みたいな勧誘されてもおそらく信じないでしょう?漫画なんて確実な職ではないと思いながらしている仕事だろうと個人的に思っているので、上手いとか面白いの基準は個人差があるし。
内職の話から自分の漫画家になりたかった頃の話になってしまいました(←誰得・・・!?)。
しかしながら内職は単価が安いので、家族の世話をすると内職を集中できない難しさもあります・・・。外で稼いだほうが気晴らしになるかもしれませんし・・・・。
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