人物の服が描けないので参考に「ファッションパーツ図鑑」を購入する。

投稿者: | 2021年9月2日

趣味で適当に気まぐれに絵を描くのですが、描こうと思っていても服が自力で描けないので参考資料として気になっていたマール社の「モダリーナのファッションパーツ図鑑」の女性と男性バージョンをそれぞれ購入してしまいました。

ウェブサイトもあるのですが、いちいちウェブサイトを開くのもなんだか面倒なので思い切って本を購入したわけです。
電子書籍版もありますが紙の本を選びました。
女性版と男性版は共通で書かれている物もありますが性別ごとに服も分かれているので両方の「ファッションパーツ図鑑」を買ってよかったです。

自分に足りなかったものは基礎的なデッサンもそうですが、服装や小物などの知識が乏しいということです。

ファッション誌を参考にしながら絵を描くことがあるのですがネット上に投稿するのでそのままそっくりに描くわけにもいかず・・・・。
「いっそのこと裸体を描いたほうが服のデザインを描く時に困らないんじゃないのか?」と飛躍的な考えになってしまうのであった(笑)。
・・・うん、でもまあ、裸体こそ一番難しいと思うんだけども、美術家でないのでそれは描かないし描けませんけどね。漫画みたいな絵だと裸体はエロ枠に入ってしまうイメージだからなぁ・・・・。
美術の雑誌では「ヌード特集」とかたまにありますが、美術ジャンルだからなのか本屋のレジに持っていけるのです。
・・・あ、話が脱線した・・・。

とにかく、自分の中で「絵を描くのが難しい」と思う部分はおそらく「服の描き方が分からないこと」や「被服の知識のなさ」なのではないか?

服装を描くのに参考にしていたのは海外のモデルの写真が多めのファッション誌や洋雑誌が多かったのですが、ファッション誌だとブランドの服のデザインの模写になってしまうのでデザインが全く同じにならないように描くというのが辛いです。

オリジナルで人物を描いても服装は結局は雑誌やウェブの写真などを参考にしてしまうのです。

服飾の知識がないことは描ける服もワンパターンになってしまうのでこれは絵が上手くなるわけないなと思うのですよ・・・。

男子の服もTシャツやスーツと和服を描くのですが、模様とか小物とかが分からないのでワンパターンになってしまうことが分かっているので全身を描きたくても服のことが詳しく分からないのが自分の弱点だと思う部分。

さて、「ファッションパーツ図鑑」を見たからいっても結局は服装のパーツの知識を知る目的で買ったので、絵が上手くなるわけではないですよ。

でも服の名称は知ることができるし、シャツの襟の形や民族衣装、靴やカバンや布柄の名前なども載っているので面白いし興味深く読めます。
絵を描かなくても服が好きだとか、ファッションの知識を得たい人にも最適な資料本だと思います。

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