画家じゃないのに絵画掲載に関する勧誘メールが再び来た。

投稿者: | 2022年12月26日

趣味でデジタルイラストをお遊びで描いてます。
イラストの投稿サイトの他に自ら自分のイラストサイトも当ブログで使っているレンタルサーバーを使ってお遊びでサイト(?)をやっています。

デジタルイラストサイトは練習したデジタルイラストをただただ投稿しているだけなのです。

先日、名前は伏せますが某ギャラリー様(企業)から「作品の無料掲載しませんか?」的な勧誘のメールが届いたのでしたが画家でもないしデジタルイラスト描きなので間違えて勧誘したのだろうと思い返事はしませんでした。
それなのにまたしても同じところから勧誘メールが届いたのでした・・・。
素人に営業メールを送るということは美術作家が少ないのでしょうか??
間違えただけでしょうけど、送信すべきターゲットを間違えているし選んでいないと思います・・・。

そこで、勧誘のメールを自分のサイトに送信できないように対策しました。
自分の趣味のイラストサイトのメニュー画面の「お問い合わせ」を隠すという対策です(笑)。
こうすれば勧誘のメールを送ることはできないでしょう。

自分のイラストサイトのトップページのメニューからイラストサイトの説明のページを読んだ人だけが「お問い合わせ」のフォームにたどり着ける仕組みにしたので簡単にメールを送ることができないしくみです。

こちらが返信しない内容のメールをつらつらと書いたのでそれらを読めば「あ。この人に勧誘のメールを送っても無駄だし返事はこないな」と諦めさせることができると思うのです。

それにしても、あたらめて勧誘メールをくださった会社を確認すると「ギャラリー」ではなくてWEBに作家の絵を掲載し販売するようなサービスの会社のようです(ギャラリーにも絵画は展示できるようですがどういう仕組みかはさっぱりわかりません)。

水彩画や油絵や日本画などの絵画を販売したい人はこのような会社に申し込めばその会社のサイトにプロフィールを掲載してもらえたりできるのでしょうから案外誰でも掲載OKなのでしょうか??

作品を売りたい人はこのような会社を利用するという手もありますね。
会社を通して作品が売れたら、売り上げの半分は会社に、残りの半分は自分に来るらしいのですがこの配分は妥当なのでしょうかね?仲介手数料はそのくらい取られるものなのでしょうか?

自分は美術の業界は分からないし、絵画にも疎い方なので、販売とかセールスとか画家のグループ会員とかギャラリーのことはさっぱりわかりませんね。

ちなみにイラスト投稿専用のTwitterアカウントもあるのですが今までフォローしていた絵画雑誌のフォローをなんとなく外しました。
Twitterでフォローしなくてもその気になればウェブサイトから情報は見ることができますからね。

余談ですが、Twitterって自分の興味のあることや趣味が近いようなアカウントをフォローしがちになりますが、他の使い方としては自分をアピールする為の営業目的でのフォローや、同業者のリスト代わりにフォローしている人もいると思うのですよね。

ブログを書いていてもそうですが、当ブログ用のTwitterのプロフィールに「ブログ書いています」と書いただけで謎の商材系からフォローされるのだから困ったものです・・・・。これらの商材系は「人のブログなんて読んでないだろ?」と思います(笑)。
なので自分と同じく個人ブログを書いている人をフォローしたくてもお呼びじゃない商材系にフォローされるのが嫌すぎて似たような趣味の人をフォローできないという有様になっています・・・。

話しは反れましたが、送るべき人を間違えている勧誘メールにはとても複雑な気持ちになりました。

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