漫画雑誌「Kiss」2006年~2011年頃の連載作・その2
女性漫画雑誌「Kiss」を購読していた2006年~2011年頃に個人的に印象に残った作品の簡単な紹介2回目。 「キャバママ」山田圭子 子持ちシングルマザーでキャバ嬢。向日葵を見守るホストの豪と医者の石田との恋愛模様。 友… 続きを読む »
女性漫画雑誌「Kiss」を購読していた2006年~2011年頃に個人的に印象に残った作品の簡単な紹介2回目。 「キャバママ」山田圭子 子持ちシングルマザーでキャバ嬢。向日葵を見守るホストの豪と医者の石田との恋愛模様。 友… 続きを読む »
女性漫画雑誌「Kiss」を2006年から2011年頃まで購読していた頃、連載していた作品の紹介。 この当時は別のブログで感想を書いていたものです。その中から個人的に感想を書く割合が多かった作品を貧相な自分の記憶力から簡単… 続きを読む »
今回の感想。 ○「ワンダフルライフ」&「ジョナ散歩」(ケイケイ)・・・連載100回達成の表紙と巻頭カラー。表紙がほんわかしていて癒される。ワンダフルライフの矢野さんとオッサンな妖精ジョナサンのコラボ話が上手く噛… 続きを読む »
今回の感想。 ○銀のスプーン(小沢真理)・・・自分が母と血が繋がっていないことを感じている律が家を避けるようにアルバイトをしてた。律にうっかり「血がつながってない」発言した叔母さん家族の娘・環の動向が気になる。律の気持ち… 続きを読む »
今回の感想。 ○小煌女(海野つなみ)・・・トアン人と前提としてレベッカに接近するシクサ。レベッカはあくまで否定。シクサの話からすればトアン人は全滅ってわけではないんだね。シクサがレベッカに惚れたら面白そうだなぁ。一方でオ… 続きを読む »
今回の感想。 ○大正ガールズエクスプレス(日下直子)・・・新連載。タイトル通りな感じに大正時代の思春期少女(?)の話っぽいです。今も昔も、女性は生き方や役割は「家の為」しかないんだなぁー、と思った。「女は家と家をくっつけ… 続きを読む »
今回の感想。 ○ケッコーケンコウ家族(栗原まもる)・・・束木くんのお母さんに直接会いに行ったことで束木くんに対するみっちゃんの罪悪感が払拭された今回。束木くんの話を聞くことにより、引きこもり状態から前進できそうで良かった… 続きを読む »
新年号からはタイトル前に番号を付けずに感想を書くことにします。面白かった順位って訳でなくて本誌の掲載順がほとんどでしたので・・・。 ○メゾンde長屋さん(ひうらさとる)・・・テーマが重たかった。今回の焦点は「子供の親権」… 続きを読む »
今回の感想。 1・バラ色の聖戦(こやまゆかり)・・・今回もやっぱり真琴が不憫でしょうがなかった。これが夢追う主婦に降り掛かる八方塞がりの現実か・・・。夫に子供の世話をドタキャンされて、途方に暮れる、でも途方に暮れてる場合… 続きを読む »
今回の感想。 1・東京アリス(稚野鳥子)・・・ハワイ旅行から帰ってきたふう達。空港で奥園さんが待っていたこともあり、いい感じになってたし。奥園さんが素直過ぎてニヤリとしたな。円城寺の方は翡山が既婚者だという事実が浮上。ま… 続きを読む »
今回の感想。 1・本屋の森のあかり(磯谷友紀)・・・あかりは知っているか否か他の店員達が杜三さんと潮見さんの仲を勘違いした噂で盛り上がってた。結婚って話までが噂されるのは流石に飛躍しすぎだ・・・。あかりは最近の緑に対して… 続きを読む »
今回の感想。 1・おひとり様物語(谷川史子)・・・30才・OLの、母親と二人暮しの渋沢さんの話。実家から出たいけど母が気になって一人暮らしできない悩みがテーマでした。心配する程でもなく結果的にはたくましい母で良かったって… 続きを読む »