「マツコ&有吉 かりそめ天国」(2017年7月26日)の声優についての話のこと。

投稿者: | 2018年9月28日

朝日テレビの番組「マツコ&有吉 かりそめ天国」での話題で「最近の声優さんがイケメンばかりでアイドル並だ」という視聴者の意見に対してのマツコ・有吉(←敬称略で失礼します)の語りが興味深かった。

声優ファンをやたら怖がってはっきり意見出来ないでいる有吉さん、なんか惜しい(笑)。

そう言えば「声優のアイドル化」といった現象は20年くらい前からすでに声優がアイドルのような活動をしていた印象だったので、番組での「イケメン声優」についての話題に対して、マツコ・有吉も「何を今更」と承知している感じ・・・。

アニメのキャラに声を吹き込むといった声優の方々は顔出しが当たり前みたいな声優業界になったイメージになったせいで、声だけで頑張りたい人にとっては目指しにくい業界になってきたのかね?

じゃあ業界は違うけど、漫画家や小説家等の人前に極力出なくても良い(?)クリエイティブ系の職種だっていずれは顔出しが必須になったり、顔出しすることにより、例えば漫画家ならば「絵と作者の顔が一致しないから自分の思っていたイメージとは違うから作品を買わない、ファン辞める」とか言い出す人等が中には出てくるのか?

絵柄と話と作者は一致しないのだから、作品を作っているだけだから・・・と思うよ?作品と描いている人は同一ではないからね?(←と趣味で漫画描いたことのある自分は言っておく)




話は戻し、声優は声の仕事なのだろうから声での演技が出来るって魅力的な仕事で、声って年を経てもそれほど変わらない気がするので、40歳過ぎてるけど若者の声を演じられるってそこはなんか羨ましい。

自分も声優にはそんなに詳しくないけど役と演者(声優)を切り離してみてその違いを楽しむファンでいればオタクと言われる人達がオタクではない人達に敬遠されずにすむ気がするけどたまにキャラクターと自分の人生を混同している人がいたのでそのような人と漫画の話はしたくはないと肌身で感じましたがね・・・。うっかり自分が「漫画好き」と言ってしまったが為にこちらが望んでもいないマニアックな話や共感を求める人もたまにいたから中の下程度の漫画オタクの自分は気を使うので大変なこともありましたし(笑)。

有吉が声優に対してあれこれ言うとそのファンに「殺される」とか言っていましたが、そんな危険もあるなぁ(笑)。

怖そうだし・・・。キャラクターを間違っただけで食ってかかってきそうだし・・・(考えすぎかな)。




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