漫画雑誌「Kiss」2006年~2011年頃の連載作・その4

投稿者: | 2018年9月13日

女性漫画雑誌「Kiss」を購読していた2006年~2011年頃に連載していた作品の一部を紹介(一応今回で終了)。

 

「小煌女」海野つなみ

タイトルの読み方は「しょうこうじょ」です。連載当時に過去ブログに感想を書いていたのですが、「煌」という漢字変換が出来ず「とんこう」や「きらめき」で入力して「煌」を出していました(今回もですが)。「小公女」の話をモチーフにしていた筈ですが(記憶うろ覚え)、とある惑星からやってきた少女と世話役の少女との話。話のスケールが惑星がからんでいる為SFストーリーと見ます。

 

「バラ色の聖戦」こやまゆかり

過去に主婦層を主なターゲットにした「昼ドラ」枠の時間がテレビでありましたが、著者の話はまさに「昼ドラ」感あふれていると勝手ながら思う。実際ドラマ化した作品もあるので男女間のどろどろした話が好きならきっとハマるはず・・・。既婚で小さな子どものいる主人公・真琴が主婦からモデルとして活躍する話。ライバルが相変わらず癖がある。

 

「花吐き乙女」松田奈緒子
片思いをこじらせると花を吐いてしまう「花吐き病」を扱った不思議系漫画。既婚者でも誰かに片思いすれば花を吐いてしまうということも考えると嫌な病なのかもしれない。

 

「銀のスプーン」小沢真理

入院した母をきっかけに家族に料理を作る長男の律を主人公とした手料理のすばらしさを考えさせる話。律の母のオムライスのエピソードの話が印象的。倉科さんがいいキャラっぽく感じた。2011年頃までしか読んでいないかったのですが改めて調べたら2017年頃に完結した模様。

 

「つなぐと星座になるように」雁須磨子

姉のアパート(しかも同棲の彼あり)に突如住み込む主人公・瑠加の人生模索的な話。

 

「レッドポイント」六花チヨ

岩山を素手でつかみながらよじ登る「ボルダリング」は今なら知名度はあるが、連載当時(2010年頃)はきっと目新しいマイナー競技だったに違いない。

 

「デカガール」芳崎せいむ・長崎尚志

刑事ものの話。

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