和食は塩分が多い気がするけど、薄味にしたところで不評な気がするのでどうにもならない。

投稿者: | 2023年6月6日

主婦である自分の作る家庭料理は味が濃いか薄いかわからないのですが、きっと薄味なのだろうなと勝手ながらに想像します。
作った料理の塩分濃度を調べる機械があればいいのですが自分では薄味だと思っていたおかずが実は濃い味だと判定された場合が怖いです。

塩分の取りすぎで高血圧や脳卒中などになってもしょうがない気もします。
味が濃いのが好きな人に対して病気になるよと言っても本人が食べたくて食べているのだからしょうがないような気がします・・・。

社会人の子供たちはそんなに煮物や焼き魚のような和食のおかずは好みではないので、冷凍庫にストックしているレンジでチンするおかず(鶏の唐揚げや牛丼の具)とかレトルトカレー等を出したりします。

脂身が多い肉や、味が濃い料理を避ける自分に対して、子供達や旦那はむしろ味が濃い料理が好きなので(多分ね)食べ物の好みが分かれるので家族全員が皆同じものを食べているわけではないのですよね。

それと味付けの好みの問題もあるのですが、例えばチャーハンを自分が作ると味が薄い気がするのでレトルトの粉タイプのチャーハンの素を使って作る方が簡単なのです。
濃い味が好きな人に対してはレトルト食品を使えば確実に簡単に作れますから便利です。
自分の味付けが不安な時はレトルト食品はとてもありがたいです。
(ただ単に自分が料理が下手という説もある・・・)
悲しいことにレトルト食品やコンビニの揚げ物やおかずの味に自分の料理は負けるのであります(笑)。
自分にとってはコンビニのおかずは高いし量が少ないし味もそんなにおいしい気もしないので結局は自分で作ったほうがいいと思うのですがね・・・・。
コンビニの食べ物ってすごいなぁ。我が子らはコンビニ食の虜なんだよ。

わが家の子供達は社会人になったとたんに稼いだお金でコンビニのカップ麺やチキンや唐揚げなどのおかずを好きなくらい買ってくるのです。

夕食のおかずが和食だらけの時はおかずを買ってきてもらったほうがこちらが別なおかずを出す手間が省けるので助かるわけですけどもね・・・・。

中年になると自分の将来の健康を気にするので、節度のある飲み食いを意識しなくてはならないし老後の健康状態が心配なのです・・・。
家族の中で自分だけ健康を気にして薄味の料理を作るというのも他の家族にとっては味が濃い方がいいので食事を作る側としては大変なことです・・・。
食べ物の好みがバラバラなのだからそれぞれで夕食を用意したり作ったほうがいいのでは?と思うくらいです。

「健康に良い」と言われがちな和食でも結局は味付けは塩と醤油が主なので塩分も多くなるし、味が濃いおかずには酒がすすむわけなので、そりゃあ肥満になったりコレステロールの値も高くなったりするだろうよと思うのでした。

むしろ塩コショウとかオリーブオイルやトマトやハーブで味付けした料理の方が健康的なのではないか??と思ってしまいますが、それらを作りたくても我が家では醤油や塩味のおかずを食べ慣れているのだからイタリア料理のような味付けの料理を作っても食べないだろうなぁと想像できます。
仕方がない。おかずがイタリアンならご飯をパンにしたり味噌汁をスープにしないとメニューのバランスがおかしなことになってしまうからなぁ・・・。

日本食になじんでいるのに「塩分を控えて」と健康指導で言われてもそれは一時的だったり継続するのは無理そうだなと感じます・・・。

こうなれば海外の料理の味付けはどんな感じなのかをネットで調べたいです。

しかし健康診断でBMIが高いのに、それでも酒とおかずをいっぱい飲み食いする人の健康意識は一体どうなっているんだろうか?
我が家族に健康診断で肥満っぽいと判定されている人が一人いるので毎年指導を受けている状態・・・。
食事を作る側も「またか」とうんざりするので食事を食べる人よりも作る人がかなり大変な思いをするので困ったものです・・・。

健康保険の医療費も結局は社員のお金から捻出しているだろうから会社側としても社員やその家族には健康になってほしいと思うだろうからね。
社員の不摂生のせいで医療費がかかるのは嫌なのだろうなと想像してしまうので健康的な食事や痩せる食事とはいったい何なのか?と考えてしまいます・・・。

食べ物を観察すると意外と塩分が多い食べ物が多いなぁと思い知らされます。

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