自分含め、家族4人がコロナに罹る。

投稿者: | 2023年8月23日

わが家では同居の義両親以外、皆コロナに感染してしまいました。
感染経路は不明。
おもうに同居家族が一人で感染症対策してマスクをして外出しても他の家族が咳をしてもマスクをしないというのは同居人にリスクが高いと感じました。
感染しても感染者も濃厚接触者も行動制限はないとはいえ、勤めている会社によっては同居している家族の状態を毎日報告することが多くて辟易している様子。

コロナに感染した週は、お盆に色々な親せきの家に行ったし、実家にも行ったし家にもお客さんが来ました。
マスクもしたけど飲食をするのでどうしても会話をするので手を拭くウェットティッシュや、アルコール除菌スプレーで清潔にしないと意味がないと思ったのでした。

いくら健康な人ががんばって予防しても身近にいる明らかに風邪をひいている人が咳エチケットをしないのであれば風邪でもコロナでも人にうつると思いますからね・・・。
本当にばかばかしい(怒る自分)。

お盆があけて旦那のおかーさんが最初「夏風邪」を引き、咳が続いていたので大丈夫か?と聞いても本人は夏風邪と言い張るのでこれ以上何も聞かないことにしたのですがね。

で、気になっていた週末の金曜日に旦那と旦那のおとーさんが2人同じタイミングで高熱(37.5以上)を出したので翌日に病院に行ったのでした。
おとーさんはコロナは陰性。付き添いのおかーさんは熱もないので診察もしなかったのでした・・・。

旦那のかかりつけの病院が土曜日だったせいなのか「高熱の患者は診察できない」というので旦那の代わりに自分が検査キットを調剤薬局で購入。
自宅で検査したらコロナ陽性だったので翌日日曜日だったので休日の急患を診察してくれる場所に発熱していることを電話で伝えてから診察に向かい、自分の車のナンバーや車種を教え電話で検査と診察を受ける。
コロナウイルスとインフルエンザの判定ができる検査をしてもらうと結果はコロナの陽性・・・。

旦那は39度の熱だったので自力で病院に行けないし自宅から片道20分の場所なので健康状態が良かった嫁の自分が車に乗せていくことに。
猛暑の暑さの最中、エアコンが付いていても乗ってきた車は軽の中古車でUVカットの窓ガラスじゃないだろうと思うくらいに窓からの日光が熱すぎる。
午前の太陽の光と暑さに心身とも疲労・・・。
真夏の猛暑に車内で1時間以上待つというのは厳しい、外の空気も時々入れ変えるものの、現時点で体調が良い自分だけでも一時的に車から出たのでした。それでも暑いが車の方が相当暑すぎて耐えられなかった・・・・。
水分と汗拭きタオルなどを持ってきただけではだめだった。
特に運転席と助手席が熱くて窓に付けるサンシェードのような(?)日よけのようなものが欲しいと心底思ったし・・・。
エアコンも全然涼しくないので熱中症になりそうだったし・・・。

旦那は車の中で先生と会話する形で電話がかかって会話するたびにマスクを外す行為に内心「外すなー!!」と思っていましたよ(笑)。コロナは飛沫感染が原因なんだぞと!!
車の中で1時間以上コロナ陽性の旦那といたので結局自分もいずれコロナに感染するのだろうと諦めました・・・・。

・・・結果自分はその夜から喉の痛みがし、唾をのむ時に異物感がある様子を感じたので「これはひょっとしたら」と覚悟した翌日に37.3度の発熱から急に38度に上がり頭痛と強烈なだるさに耐えながら朝食や弁当を作り洗濯もするも午前10時に近くの病院に「発熱がある」と言い診察の予約したのでした。
旦那が検査キットで陽性になった日から自分は1階の居間で寝ていたのにね。
発熱した時点で1階に寝ればよかったんだろうか??

自分と同じように我が子らも同じ症状なので旦那を頼るもアテにならないので39度近くの熱でありながら片道5分ほどの病院に自力で車を運転したのでした・・・。
そこでも結局猛暑の車での待ち時間が1時間かかったりしたので猛暑とコロナのだるさで地獄のようでした。この車はサウナかと・・・。

自分の住んでいる場所は地方田舎だから車で病院に向かって車から降りずに診察できるけど、もしも都会で自家用車がなかったらどうやって診察してもらうのか??と余計な疑問が浮かぶ自分・・・。

結局病気になっても、はいつくばっていかないとならないのは家族がいる人なのだろうな・・・。

一人暮らしだったら同居人もいないからコロナっぽかったら多分黙って家で寝ていれば済むと思いますけどね。どうなんでしょうね。

誰か一人が感染症にかかったら家族もろともかかってしまうので厳しいです。

同じ家に住んでいるからゾーニングも隔離も無理だと思いますね。

新型コロナが消えたわけでもないので急に夏のイベントを復活させて人を呼び込むのも良いけどワクチンをしているのはほぼ高齢者なのだから若者は感染してしまうのでしょうがない。

わが家の高齢者の義両親がただの風邪で済んだのは7月に受けたワクチンの恩恵なのだろうな。

自分たち若者(自分と旦那は40代半ばだけど)はコロナのワクチンの免疫もとっくになくなったのでお盆や夏休みの前に高齢者みたいにワクチンを受ければよかったかも分からない。
ワクチンは自己判断で受ける受けないは強制できないですが、この期間自分は買い物も行けない、稼いでいる家族が全員コロナに感染したので給料も固定給じゃない仕事じゃなかったら多分休んだその分減るだろうから厳しいものです。

わが家はとりあえずは症状はマシだとは思いますが薬を飲んだおかげで熱は下がりました。とはいえまだ喉が痛いです。
心配して飲み物などの差し入れをくれた人には感謝します。

かかった時は全く食欲がないのでウィダーインゼリーのようなエネルギー補給ドリンクやスポーツドリンク、のど飴とアイスクリームが口当たりが良かったです。
人によっては症状が違うので分かりませんが、2~3日目までは特にウイルスが多いらしいので同居の義両親に配慮して家で鉢合わせしないようマスク着用で手の消毒をしている感じ。

新型コロナがインフルエンザや風邪みたいになり、命の危険が最初頃よりもかなりマシになったのだろうな。
持病がある人や妊娠中の人は気を付けないとなりませんが。

ワクチンをみんなが頑張って受けてきた恩恵で5類になったんだろうから今後も予防できるならなるべく努力して感染症対策を続けたいものです。

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