自分が聴く音楽が周りに闇雲にアピールできない。

投稿者: | 2019年8月4日

自分の好む音楽のジャンル等はこれと言って決まっていなくてその時々に偶然気に入ってCDを購入したりする感じです。

自分が20歳前後の頃が一番音楽を聴いていたので1996年~2002年頃くらいが一番音楽に投資したりしました。
働いて得た給料も大体好きなことに使うこともできたのでCDを必ず3枚購入していたものです。

当時はインターネットなどで曲を視聴してから購入といった手段がなかったので20年前は「何かいいCDがないかな」と探す場合は音楽雑誌やラジオ番組や、スカパーのような衛星放送やケーブルテレビでMTVチャンネルを視聴するしか方法がなかったです(なつかしや)。

地上波の音楽番組もなかなか多かったのですが自分の好む音楽がなかなか取り上げられないので悶々としていたものです。

しかも自分の好む音楽や曲を人に言いにくいというか、要するに「他の人も一緒にドライブに行く時に車の中で流す音楽ではないよなぁ」というようなジャンルや曲が多かったりするので困ってしまう感じでした(今もか)。

みんなに聞かせても無難だったりドラマで人気になった流行りの音楽をほとんど聴かないので人に「好きなアーティストは誰か」などを聞かれることが嫌でしたね(笑)。その時はみんなが知っている無難な人を言うのですがね・・・。

更に結婚して子どももいると自分の好む音楽を堂々と部屋や車で流せないので大体はイヤホンで聴く日々が多くなりましたね。
家族に合わせると自分の好きな音楽だといってこれ見よがしに「ほらほらいいだろー!」と聴かせるのも一方的な趣味の押し付けでうざいだけでしかないので自分の好きな音楽はこっそりと聴くようにしていました。

自分が好みの音楽を部屋で流せない時や空間に音楽を流したい時は車で一人買い物をしに行く時がチャンスなのですが、近所の人が歩いていたり歩行者がいる街中を走る時は音が外に聴こえないようにボリュームをその時だけ下げたりします(笑)。
国道走っている時が大音量で聴くチャンスですよ!

自分の聴く音楽の話で盛り上がっていたのは中学校高校生くらいがピークだったのですが、考えてみればいい大人になってからは音楽の話が気楽にできる人というのはなかなかいないなぁと感じます(というか趣味が似てる人すら近くのどこにいるのかも分からないですし)。

でもまあ音楽を語るも何も自分は他人と趣味の会話をするのが嫌なので、「あのアーティストの曲があ~だこ~だ」という知ったか批判や会話もしたくないです。
紙やブログのようなものに自分の感想書くのはよくあるのですが、口に出して話すと「語ってる自分嫌だ」となったり思ってもいないことを口に出しそうなので口で語りたくない派です(というか「どれだけ好きかアピール」をわざわざする必要もないしなぁ)。

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