岩手県の林野火災の映像を伴うニュースを見ると「あれ?昨年の再放送?」と疑いましたが本当の火事でした・・・。
現在も鎮火していないとのことで、大雨が降ることを祈るしかないです。
今年も林野火災が起きたということで、この時期は山菜取りシーズンなのか野山に入り何かしら火を使ったのか原因はわかりませんが、昨年の莫大に燃え広がった林野火災のことを忘れたのだろうか??と、テレビやラジオも見ないのか、地域の注意喚起の放送もしているはずだろうし、一体どういうつもりなのか?他人事ですが非常にやり切れない思いです。
しかも1週間前の北海道、東北地方の震度5の地震で後発地震注意報が1週間発令されたさなかのこの林野火災ですよ・・・。
避難したり帰宅したりの疲労の後のこの今回の山火事はあまりにひどい。
ふだんは山なんかに入らないであろう人が野山に入る時期なのでしょうかね。
昨年の山火事と今回の山火事が2年連続で続くのだから来年も山火事が発生すると見込んで、山の燃えやすい木を間引きして万が一山火事が起きた時を想定して火が街に延焼しないように対策をしないとだめなんじゃないか??と勝手ながら思ってしまいました・・・・。
この山火事のニュースを見れば4月5月は空気が乾燥しているということは学習できたはず。
4月5月はハイキングやら山菜取りに行く人が多いと思うのですが、いっそのこと全国各地の公共の山以外は立ち入り禁止にしてバリケード的なもので山を囲って無関係な人が入らないように対策しないと来年も山火事が起きるんじゃないかと恐ろしく思います。
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