某ギャラリー様からの作品掲載のお願い勧誘メールに思うこと。

投稿者: | 2022年12月1日

時々趣味でデジタルイラスト(漫画っぽい画風)を描いてイラスト投稿サイトやホームページに投稿していますが、某ギャラリー様から思い合わせフォームで興味があれば自分の作品を掲載しませんか的なメールが届いていたので驚いてしまいましが、「興味があれば」ということなのと自分が書いている絵がデジタルイラストなので畑違いだなと思ったので返信はしませんでした。

サイトを見るとそこに掲載されている方々は、美大を出ていたりプロフィールに顔写真も掲載されていたのと画材を使って描いている人しかいなかったのでどう考えても間違えてメールをくれたのだろうなと察しました。

勧誘のメールをくださったギャラリー様は掲載してくれそうな作家さんたちを探していたと思いますが、残念なことに自分はデジタルイラストなのと、紙に画材を使って絵を描いてきたことがないに等しいのです。

絵画を描いて勉強してきたわけでもないし、美術作家もほとんどが本を読んで知っている程度です・・・。

趣味でデジタルイラストを描いているということはホームページを見ればおそらく素人だろうと察することができると思いますよ。

もしも自分の描いた絵を仕事にしたいと思ったら自分で「どこかないかな」と探すと思いますね。
経歴を付ける為だったら、美術系の学歴を得ることに至っては現実問題では無理なので代わりに何らかの一般公募などに応募するしかないですね。

絵の無料掲載や出品の勧誘メールが来た人をネット上で軽く調べてみましたが色々なギャラリーがあるので何とも言えないと感じます。
絵画の場合だと都会に飾られるのだろうし作者もお客さんとコミュニケーション取れないと絵は売れないだろうしキャラクターが分からないので絵を売ることは難易度が高そうです。

話が脱線しましたが、作品の掲載の勧誘メールはひょっとしたら誰彼かまわず送っているという可能性もあるのかもしれません。
趣味だろうが本業だろうが、絵を描く人は思いがけないメールが来た場合はどうやって返信しているのか気になりますね。

さてと、これを期に家にある美術系雑誌を引っ張り出して色々なギャラリーを調べて知識を増やすとしますかね。

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